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by echalote
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さて、これは20日、フランスでは春分の日のお話。

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お日柄もよく

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空も青く澄み渡り

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「あたしは準備万端!

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港に着いたら

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大サービスで踊っちゃう!」

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いつもと何か違うことがわかっていて、すでに興奮気味のかっちゃん。

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「今日はひょいっと上陸!」

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予想通りミラベルも咲き始めた。

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洋ナシもね

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空に飛んでいきそうなくらい元気に花の準備をしている。

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「母さ~ん、準備OKですかぁ??」

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はいはい、畑はOK

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ヒヤシンスもきれいに咲いてるし

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水仙とムスカリの花束もきれいでしょ?

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「じゃ、お出迎えの係りはあたしに任せてね!」


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「あっちからは、マレのジョージ・クルーニーがやってきました。
Bonjour!いらっしゃい!」

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「こっちからは、マレのカトリーヌ・ドヌーブとマレのリチャードギア、
それにマレのアランドロンも登場です!^^
今日はよろしくお願いします!!」

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と、役者が揃ったところで進める作業は
ツバメの王子がいたころには、たくさんのさくらんぼを実らせ
2010年もその実を収穫していたのだけど
その後、なぜか枯れてしまったさくらんぼの木を伐採すること。

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大きな枝を下ろして

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最後に太い幹を切って

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出来上がった小さなテーブル。

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今日はとりあえず

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水仙とムスカリの花束を乗せておきましょう。

ここで、記念写真!

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誰がどの役者かは、言わないでおきましょう。

みなさん、にこやかですが
ここまで、一本の木を切るのにスムースに行ったわけではなく・・・
「まずそこの枝を切らなくちゃ!」
「いや、いきなり幹を切ってしまって大丈夫。」
「わしゃ、知らん!」
「枝を引っ張るロープがいるな・・・」
そこへ、マレ仲間が舟で通りかかる。
「ちょっとロープをとってきておくれ!」・・・
大変な騒ぎでありました。

周到な準備はしないけど
最後には辻褄があってしまうフランス人たち
なかなか楽しいのであります。

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かっちゃんもちゃっかり写真に納まってるところは、役者ですね~。^^

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「みんなー、まだ帰らないよね??」

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その後は2台の耕耘機で畑一面を耕してくれて

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私一人だったら、2,3週間はかかってしまうことを約2時間半で終わらせてくれたのです。
すごいなー、みんなの力!
すごいなー、機械の力!

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かっちゃんも、みんなが働いてるとあたしも!と働き始めましたが
これは無駄な働きですよ!と、今日は働かないでもらいました。^^;

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かくして、みんなが働いてる間にも花はさらに開き

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小屋には、知らない間に鳥の巣ができあがっており

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夕陽が傾き始めていました。

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「また何かあったらいつでも言ってね。」
みんなそう言いながら舟で去っていきました。

ありがとう!マレのジョージ・クルーニー!
ありがとう!マレのカトリーヌ・ドヌーブ!
ありがとう!マレのリチャードギア!
ありがとう!マレのアランドロン!
ちなみに、マレのカトリーヌ・ドヌーブさんとマレのリチャードギアさんはご夫婦で
木を切り倒す手順の議論でいちばん白熱していた二人です。^^

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さて、我々も帰りましょう。

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舟に乗ろうとすると、プラムの花も咲いていることに気がついた!

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いい春分の日だったね。

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秋になったら、今度はあの大きな月桂樹の木を少し切ってもらわなくちゃね。
みんな、また張り切ってやってきてくれるね、きっと!

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慌しかったけれど、楽しい一日でありました。

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「あたしは、張り切りすぎて少々疲れました・・・」 ^^
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by echaloter | 2014-03-23 05:02 | マレ仕事・マレ遊び

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「あれ・・・
ここは・・・

あああ
獣医さんのいるおうちだ!!

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そうだ、この時季は年一回の健康診断とワクチン注射があるんだった。
すっかり忘れてた。

しかし!あたしは、もう6歳半。
注射も、銀色に輝くテーブルも怖くない!・・・と思う。

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思ったとおり!
今日診てくれたシリル先生は、とてもやさしいし、
全然怖くありませんでした。

おみやげのカレンダーの写真の動物たちもとってもかわいいね。

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お庭にはボケが咲いていましたよ。

エッヘン!目や耳やお腹、お尻も診てもらいましたが
あたしははなまるの健康だそうです。

そして、体重は去年とほぼ同じの13,5キロ!
ベストな体重だそうです。
これからも、うっししーのおやつを食べ過ぎないように気をつけます!!^^

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あたしの大好きな車の窓からは、帰り道、
あたしと同じように草を食べてる馬が見えました。

運転してくれたナデットも
「かっちゃんは、いい子だね~」って誉めてくれました。

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そして!
ご褒美に、マレの港に寄ってくれました。

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いつもよりも、尻尾が大きく動いちゃいます。

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ブラックくん、元気だった??これからは、マレで遊ぶのが楽しい季節だね。

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うふっふ、港は楽しいな~。

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青い空の下、驚きの注射の後に、喜びのマレ!の一日でありました。

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咲き始めたいろんな花が

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注射が怖くないなんて、かっちゃん、大人になったわねー
って、ヒソヒソ話をしていました。
うーん、大人になっても、うっししーは変わらないと思うけれどね!」 ^^


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かっちゃんが、健康なのは何よりも嬉しいこと!
これからも、元気で一緒にたくさん遊ぼうね。 母さんより ^^
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by echaloter | 2014-02-24 23:23 | 日常の特別

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「ここにタピスリーがある 〔中略〕
いらっしゃい、その前をゆっくりと通りましょう 〔中略〕
なんて穏やかなんでしょう、そう思いませんか?」

Rainer Maria Rilke ライナー・マリア・リルケ , 
Les Cahiers de Malte Laurids Brigge マルテの手記 1910年

リルケもこのタピスリーを見ていたのだな
そんな感慨を胸に、展示室に入る。

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昨年の5月の終わりに
初めてデンマーク刺繍のHaandarbejdets Fremme(フレメ)のキットを刺繍して、
改めてゲルダ・ベングトソンさんのデザインが素晴らしいと思った。

そして、そのゲルダさんが若いころ、パリのこのクリュニー美術館で
この貴婦人と一角獣のタピスリーの模写の仕事をしたことがあることを知り
ぜひ見てみたいと思ったのだが
その時は、展示室の改修に伴って、このタピスリーは日本を旅していたのだった。

時が経ち、昨年末、日本での旅を終えた貴婦人と一角獣はパリに戻ってきた。


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貴婦人と一角獣のタピスリーは、15世紀に作られた6つの作品
「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表わす5枚、
そして、「我が唯一の望み」と題される1枚からなっている。

私が今回特に目を凝らして見たのは、上の写真の「触覚 Le Toucher」だった。
おそらく、手仕事のことを考えていたから、〝触る、触れる〟という感覚に敏感になっていたのかもしれないな。

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「味覚 Le Goût」。
千花文様(ミルフルール)と呼ばれる模様は、なんだかゲルダさんの図案のような錯覚に陥る。

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お留守番のかっちゃんは、元気かな。
なんて優しい眼差しだろう。

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6枚目の「我が唯一の望み A mon seul désir」。
このタピスリーが五感の序章なのか結論なのか
意味するところは、謎に包まれているそうだ。

以前よりも明るくなったといわれる展示室で
なんと贅沢なことに
しばらくの間、部屋の隅で座っている学芸員の他には私一人。
一人でこの6枚のタピスリーに囲まれていた。
ほんとうに贅沢な時間であった。


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その他、装身具の展示や

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〝聖エティエンヌの一生 La vie de saint Etienne〟
と呼ばれるタピスリーのコレクションもすばらしかったけれど
あの貴婦人と一角獣の展示室で過ごした時間が
何よりも特別な思い出となった。


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窓の外は、雨。

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傘を差して、セーヌ河の方へ少し歩き

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振り返って、クリュニー美術館の建物をもう一度見る。

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それから、ノートルダムの横を通り

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お昼休みで閉まっている店先を見ながら

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ふらふらっと雨の中のパリ散歩になった。

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美術館を出るときに、アンケートに答えたら
「我が唯一の望み A mon seul désir」の絵葉書をもらった。
気に入った「触覚」の絵葉書と並べてみた。
やはり「触覚」の堂々とした貴婦人と一角獣の優しい眼差しがとてもいいなと思った。

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11日の今日も雨。散歩の間だけ雨が上がっていた。

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下のマレの入り口では、スノードロップが咲き出していた。

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「春が近づいてきているね~」
と、かっちゃんも立ち上がって春を待ち構えてる?!^^

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川面には枝垂れ柳の枝とぼんやりとした太陽の姿が見えた。

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青空が恋しいね~。

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「早く畑を駆け回りたいです!!」 ^^
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by echaloter | 2014-02-11 23:49 | 日常の特別

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パリの近郊辺りで、ようやく明るくなってきた。

用事があって、日帰りでパリに行ってきた。

と、さらっと書いてみるが

なんと!列車に乗るのは2年半ぶりである。

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オーステルリッツ駅には、まだノエルの飾りが光っていた。

お天気に恵まれた一日、大都会をたくさん歩いた。

続きは・・・また明日。^^


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「あたしは、おいしいものがもらえるお友達の家でお留守番。
お留守番だって、楽しいこといっぱいあるのよ~」 ^^
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by echaloter | 2014-01-18 23:33 | 日常の特別

虹のお年玉


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散歩のはじめは、ぼんやり曇り空

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「今日は水溜りの水じゃなくて川の水が飲めて嬉しいな~」 ^^
夜中に雨の音をたくさん聞いたから、舟の水のくみ出しに港まできた。

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そして、にわか雨が降りだした。

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しかし、2014年のかっちゃんはやる気があるようで「公園まで行こう!」と言う。

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また日が出てきて、カテドラルがお城のように輝き

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プラタナス並木にも光が差し始めた。

それから、かっちゃんに引っ張られながら公園を歩き始め、いつものように空を見ると

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大きな虹が出ていた!

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大きな大きな半円の虹!

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大きな大きなお年玉をもらった気分で
その後は
空の雲を見ながら〝虹の彼方へ〟のメロディーをずっと口ずさみながら歩いた。

アンデルセン、今年のシナリオは、なかなか粋な演出をしてくれそうですよ。 ^^

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「家ではしっとり女の子らしく!あたしの今年の目標です。」 ^^
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by echaloter | 2014-01-02 23:34 | 日常の特別

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今年は、例年より一回り大きい「日本の美しい山」のカレンダーを友人が送ってくれた。

写真を見ながら、深呼吸をし
山々の麓に立っている気持ちになる。

今年は富士山がユネスコの世界遺産に登録されたけれども
私にとっては、日本全体が世界遺産のように思える。

四季折々に美しい姿を見せてくれる日本の山々
低山もあれば、森林限界を超える高山もたくさんある。
森の中を歩くのも楽しいし、ハイマツ帯を歩くのも楽しいんだな。
日本の山々をたくさん歩いた時期があったことは、とても贅沢なことだと思う。

カレンダーが大きくなったように
あの山々へ再び登りたいと思う気持ちも大きくなる。

さて、少しは現実化できるように少しずつ計画を立てていこう
そう思う2013年蛇年の晦日の日である。


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暖かい年末ではあるが、今朝はお向かいのお宅の屋根が真っ白になり、寒い。

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夕方、ナデット姉の車で人通りの多い街中を通り

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町の反対側にある夕陽の沈む人口湖までの小さなドライブ

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かっちゃんへの年末のプレゼントね。

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「しかし・・・ここはどこだ・・・

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マレでもないし・・・川じゃないみたいだし・・・」

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車に乗るのが大好きなかっちゃんは、外を見たり

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にっこにこであった。

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「今年もあと一日。
時が経つのは早いものだな。
そう思う、6歳になった2013年の晦日の日である。」 ^^
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by echaloter | 2013-12-30 23:45 | 日常の特別

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ルーマニアから、イーラーショシュのキットや本が届いた。

イーラーショシュとは、ルーマニアのトランシルヴァニア地方に伝わる伝統刺繍。

この刺繍を初めて目にしたのは、ロシアのetigoyaさんのブログ
どこか懐かしさと温かみが感じられ、はっとさせられるような赤い糸が魅力的だった。


それから

このイーラーショシュを日本に紹介してらっしゃるルーマニア在住の谷崎聖子さんのブログ
「トランシルヴァニアへの扉」を度々訪れるようになり
カロタセグ地方の図案描きのおばあさんや刺繍をするおばあさんたちの様子をほほ笑ましく思ったり
イーラーショシュの施された作品をすばらしいなと眺めたり・・・


そして

自分でもこの糸を手にとってみたい、イーラーショシュを刺繍してみたいと思い始め
FOLK ART Transylvania (フォークアート・トランシルヴァニア)」のサイトから手芸研究家でもある谷崎さんに問い合わせ、フランスに本とキットを送ってもらったのでありました。


それから、それから

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さっそく赤い糸を大きくて太い針に通し、本の説明を何度も見つつ
取り組んでみましたよ!

花びんとチューリップのクロスの茎から刺し始めてみましたが
太くて立派な茎になりすぎたみたいです。一生懸命になりすぎて力の入りすぎ!
でも、初めてのことは楽しくて、きっと少しずつ慣れて行くだろうな、
とイーラーショシュのおばあさんたちの姿を思い浮かべて
秋の夜長は過ぎて行くのです。

昨年作った編みりんごの小さいピンクッションは、イーラーショシュに使うことにしました。


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丁寧に対応してくださった谷崎さん、ありがとうございました。
トランシルヴァニア地方に伝わるこの刺繍を今も作っているおばあさんたちの思いや
ひとつひとつ丁寧にキットを作ってらっしゃる谷崎さんの思いに気持ちを馳せ
その文化に関わるさまざまな人や出来事が、この温かみのあるイーラーショシュになってるんだなという感慨に包まれながら、いい秋冬が過ごせそうです。

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お手数おかけした東京のぱぴえちゃん、ありがとう~。
どんよりの曇り空の下でも、明るい秋冬が過ごせそうですよ。 ^^

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3年前の11月は日本に行って、とてもいい秋の日々を過ごしました。
東京のイチョウは、今年もまぶしく色づいているかな。

その東京の新富町ANNEXさんにて、
谷崎聖子さんの「イーラーショシュとカロタセグの伝統刺繍」展
この11月23日から12月1日まで行われるそうです。

他の刺繍とは違った魅力のあるイーラーショシュの世界をのぞいてみるのは
きっと楽しいことだと思います。

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秋から冬に変わって行くような光の中の公園の写真は昨日の様子。
今日は、小雨が降り続くグレーの風景が広がっています。

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さて、また赤い糸を手にとって刺繍を進めることにしようかな。
どんな仕上がりになって行くか、お楽しみに!

かっちゃんは、冬眠の練習を続けてるみたいだから、手しごとがはかどるな~。

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「スースー・・・寝てるけど、ちゃんといろいろ聞こえてますよ・・・」 ^^
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by echaloter | 2013-11-04 17:20 | 日常の特別

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カシュー、6歳!の朝である。

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午前中は曇りだったのに、午後になったら晴れてきた。
空からのお誕生日プレゼントね。

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かっちゃん、いつも前向き、特にマレへ行くときはやる気満々!
いつもどおりね。

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港で思いっきり踊っちゃうのも

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いつもどおり。

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船長さんとしてもしっかり前方確認!

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小さいひまわりや、もうすぐ咲くぞ!のコスモスも

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「かっちゃん、おめでとう!!」って迎えてくれたね。

いつもどおりがたくさんの嬉しい日。

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「いつもどおりに眠くなってしまったので、この続きは
また明日のお楽しみ~!

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ちょっとおしゃれしたり
とってもいい一日でした。
6歳のあたしも、どうぞよろしくお願いします♪」 ^^
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by echaloter | 2013-09-23 23:45 | マレ仕事・マレ遊び

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「今日はちょっと涼しくなりました。

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涼しくてらくちーん!嬉しい~!」

笑顔満開のかっちゃんであります。

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珍しくお目目がよく見えますねー。
ちょっと眠そうですよー。

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7月は30度以上の暑い日が多かったせいか、なんだかとても長く感じます。
暑いせいもあって、かっちゃんのお口はよく開き
にっこにこの大笑いの顔がよく見られて、楽しい月になりましたねー。

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この体勢でお昼寝するのが、夏ばて防止の対策!
水もよく飲んで、ひとりでちゃんと工夫してる。えらいなぁ。 ^^


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空の青さが美しい。

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まだ8月になっていないけれど、どことなく光の中に秋を感じる。

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自然の光のスポットライトが公園の花たちを浮かび上がらせている。

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昼顔のうなじにも美しい光り

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この昼顔はものすごい力で支柱にしがみついている。

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一方、藍の昼顔は

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むしろ外側へ踊りだしていこうとしてる! ^^

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黄色いバラにも

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私たちにもスポットライト

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いっぱい日を浴びて

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冬のために光を体に貯めておこう

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冬も元気でいられるようにね。

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アジサイは、いっぱい日を浴びてドライフラワーになっていく。

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この写真には、柏の木、マロニエ、ユリノキ、ポプラが写っていますよ。

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暑さでイタドリの葉っぱはこんなに焼けてしまっている。

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水辺は気持ちがいいね。暑いときも涼しい風が吹いてくる。

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ここ数日は、夕方から夜にかけて夕立あるいは雷雨があって
なんだか子どもの頃の夏を思い出す。

少し涼しい日もあるけれど、8月に入ってもまた暑い日が続きそうだ。
気分はすでに8月の終わりのような感じになっているけれど
夏はこれから!?!ねっ!!

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「あたしの笑顔の出番もこれからもっとありますからね。お楽しみに。
この写真は、鼻水が出てて恥ずかしいから載せないでって母さんに言っておいたのに・・・
意地悪な母さんです!」 ^^
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by echaloter | 2013-07-29 23:31 | 日常の特別

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パッチワークといえばmonaさん!と思うほど、monaさんのブログでかわいらしい作品や生徒さんたちとの製作の様子などをたくさん見せてもらって、なんだか私自身も参加しているような気になっている。^^

でも、今までに実際に作ったことはないし
こんなふうなものを作ってみたいなと思っても
細かい作業が多いパッチワークは、私にはとても面倒な気がしてなかなか手が出なかったのであ~る。

しかし!
いろんな方のブログやパッチワークの布やキットなどを扱っているサイトを
あれこれと見ているうちに、
いろんな種類のある、そして落ち着いた色合いの布がとても魅力的に思えたmodaの布を使って、何か実際に作ってみようと思うようになった。

そして
フランスのサイトでいろいろ探して
modaの布を使ってキットを作っているsarahpatchのサイトに出会った。

パッチワークのキットには、小さい布がたくさん詰まっていて、それを広げるのはとってもわくわくしますね。

届いた封筒の中には
きっちりつめられたキット用の布のほかに
Lynette Andersonの布はプレゼントです」とsarahpatchのVanessaさんの手書きのメモとともにかわいらしい布が入っていた。

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自らは買わないだろうなと思う生地だけど
なんともかわいらしいのと、この犬のモチーフを使いたくなるじゃない?!
我が家には犬のカシューがいるしね。 ^^

そこで!
簡単にできそうなフォーパッチのピンクッションを作ってみることにして
作ってみたのでありました。


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My Dog と My Home は、Lynette Andersonの布
その他は、modaの Civil war reunion 2 のシリーズの布
裏は

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modaの Civil war のシリーズのもので
modaの布は柄が一緒の色違い。
新しい布の匂い、いいですね。

中には、母がたくさん残してくれた毛糸の中から100%ウールのものをぎゅーぎゅー詰めました。ちょっとはちきれそうになりました。^^

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記念すべき第一作ができて嬉しいのと気に入ったものができて嬉しいのとで
もったいなくてピンクッションとして使わずに、ずーっと眺めていそうです。

modaのこの布は、南仏の布の柄にも似ていて
でも、落ち着いた色合いがまた独特で、とてもいいなと思いながら
南仏の町に住んでいたころは
街中にあるソレイヤード Souleiadoレゾリヴァード Les Olivades のお店をよくのぞいたなと懐かしく思い出した。

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その昔、渋谷のデパートの中にレゾリヴァードのお店があってそのお店の人と仲良くなり、手作りのこのティッシュカバーをもらったのだった!そんなこともあったな。
日本でずいぶん使い込んだけど、フランスのティッシュのサイズは日本のものとは違うので、このカバーも引き出しの奥の方にしまいこんでいた。

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ある夏には、南仏の町のレゾリヴァードのお店に入って、店長さんが着ていたこの柔らかい赤のタンクトップがとても印象的で、どうしても着たくて、結局もう何年も夏になると必ず着ている。

布の話は、思い出を辿っていくと止まらなくなりますよ。 ^^

先日のマレの木陰での刺繍時間に使っていたテーブルクロスは
亡きツバメの王子の実家で使われていたもの・・・といっても
私自身がこのテーブルクロスが使われているシーンを見たことはないのだけれど
かなり使い込まれていて、ほつれているところもあったりしますが
色あせたブルーがとても美しく思えるのであります。

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既製品のように見えるんだけど、それにしては手が込んでるかな。


そうそう、パッチワークには布だけじゃなく糸も必要ですね。

初めてのパッチワークは、手持ちの丈夫な糸を使えばいいかなと考えていたとき
そういえば
この町の手芸屋さんの糸のコーナーには、「何にでも使える丈夫な糸」って書いてあったなと思い出してじっくり見に行ってみたら

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Gütermann の糸でした。
いい色が揃っています。

布のことも糸のこともその他の道具のことなども
少しずつ少しずつ知っていくのが楽しみです。

sarahpatchのキットは、ゆっくり冬が終わるころまでにはできるといいなぁぁ。



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大暑の日の朝、夜が明けて

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カモの家族は川散歩

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公園では庭師が働き

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木漏れ日が輝き

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アジサイは更に濃く丸く

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昼顔は目の高さまで這い上がり

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プールにはまぶしい水しぶき。


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午後には久しぶりに雨が風に飛ばされている姿を見た。

大暑、満月、雷雨

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「雷は怖いです!

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でも笑顔は欠かさず!

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しかし、興奮しすぎて疲れました~」 ^^

夏が深くなっていく
そんな気がする大暑の日である。
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by echaloter | 2013-07-23 23:55 | 日常の特別