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by echalote
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夕方の下のマレの散歩で、今年初めてスノードロップGalanthusの花を見つけた。
昨日もこの道を通ったのに、気がつかなかった。

この道の近くにあるお宅の庭にも咲いていた。

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閏年の2月の最後に見つけたスノードロップ、なんだかとっても貴重なものに思えるな。

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10年一昔というけれど、ここ数年は4年一昔くらいかもしれない。
北京オリンピックは、暑い東京で見ていた。
スコールのような夕立、ゲリラ豪雨というものを初めて体験した。
そういえば、私が生まれた年の前年は、東京オリンピックだったのだ。

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かっちゃんにとっては、
ここ数日少し暑いくらいのようで床に寝そべることも多くなってきた。
かっちゃんも4年前は、毛が短いちっちゃなべべだったね。


時代は変わるね。


如月から弥生の月へ、時が移る。
穏やかな3月でありますように。
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by echaloter | 2012-02-29 23:59 | 日常の特別

29日の街の空と窓


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午前中の早いうちの街

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ジョルジュ・サンド階段は、ジョルジュ・サンド広場に通じてる。

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窓にもいろんな表情があって

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窓の手すりや

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小さいバルコニーの手すりもそれぞれだ。

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朝靄の中に現れる

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カテドラルは威厳があるな。


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郵便局へ通じる道と郵便局の建物

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時計は、合ってないみたい。

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ピッツェリアの屋根の煙突で一羽のクロウタドリがとってもいい声で歌っていた。

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公園の水仙は

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もうほんのちょっとで咲きますよ~

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そうですね、もうちょっとですね~

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虫こぶは、いつごろからできるのかな・・・

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「あたしは、朝、寝ぼすけです~」

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by echaloter | 2012-02-29 23:49 | 日常の特別

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このピンクレディーという名のりんごを初めて食べたのは、もう10年以上前になるかな。

南仏に住んでいる頃、その町の中央にある市場で野菜や果物を売っている
友だちのジャンが、「このりんご、おいしいよ~」と教えてくれたのだ。

それ以来、このかわいらしい色に魅かれて、果物売り場ではいつも手が伸びる。

このりんごは、オーストリアで生まれたとのことで
日本では2006年に日本ピンクレディー協会なるものが設立され、
長野県を中心に栽培が進められていると、今日はじめて知った。

北海道の美瑛のお菓子屋さんのbieiさんは、ブログを始めた頃からのお友だちで
彼女が、ピンクレディーを使うと煮崩れしないし、おいしいと教えてくれたので
作ってみたのだが・・・

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早く味見をしたいりんご姫は、あわててオーブンから出してしまうので
上手なキャラメル色にならない。何回もこれを繰り返してる~。
それに、使う型にも問題があるようだとわかってきた。
よし、次回は我慢強く!そして基本に沿って!ちゃーんと作ってみよう!

Tarte Tatin タルトタタンは、
オルレアンの南、ソローニュの森に住むタタン姉妹がリンゴのタルトを焼こうと思って、
あわてて、生地とりんごを逆に焼いてしまったのが始まり。

そのソローニュの森は、我が町の北にあるのだ!
ソローニュの森の近くに住んでいるからには、もう少し焦げた
正統派タルトタタンを作りたい!というものであ~る。



「でも、匂いはとってもいいよ~。味だっていいでしょう??」

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かっちゃんの言うとおり。タルトタタンには、あわてんぼうが似合うみたいだね♪


朝の公園で


もうすぐ咲くね~

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もうすぐ咲くよ~

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夕方の下のマレの散歩は、晴れた日の恒例散歩になってきた。

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今年は、閏年。
2月最後の日は、東京など関東では雪のようですね。
みなさん、足元に気をつけて♪
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by echaloter | 2012-02-28 23:58 | 日常の特別

春風のボレロ


春風のようなボレロが編みあがった。

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左の袖から編んで

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これは、冬の終わりの風の色、チョッとグレーが入ってる


中央の後ろ身ごろは、春満開の色あい

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右の袖は

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春から夏の光り、チョッとまぶしい。


これは上下さかさまにしても着られるけれど、なぜか、左袖が冬色でありたい。
「こっちが上ね」の印として、古いボタンの中からピンクの丸いボタンを見つけたので
それをつけてみた。

このボタンを押すと、春の香りがしてきそう?!

boléro ボレロ、いい響き。もう一枚、軽いボレロを編んでみたくなった。



今朝、窓の外から普段は聞こえない鳥の声が聞こえてきた。
「おや、ツルだ!」
窓から外を見ても姿は見えなかったけど、渡りの時、北上の時が来たんだな。
夕方、オデットおばあちゃんと立ち話をしていたら
おばあちゃんも今朝、鳴き声を聞いて姿も見たそうだ。
おばあちゃんの情報によると、水曜日にツルの群れを見た人もいるそうだ。
毎日のように、春への足音が聞こえてくる。


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ごつごつの菩提樹の影は、まるで音符が躍ってるみたいね。


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「あたしも踊るの大好き!」
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by echaloter | 2012-02-27 23:32 | 日常の特別

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「お天気のいい日は、外の匂いがとっても気になるよ~。でも家の中のおいしい匂いも気になるね~。それに、長いお散歩の後はとってもお腹が空くね~。」


ミントさんのところで、ピッツア・ナンチャラを見たのは、2月18日のことだった。

そのピッツアの名前は、ピッツア・ビスマルク。

乗せるのは生ハム、卵、モッツアレラチーズ・・・
我が家では、ロケットの葉っぱとエメンタールチーズの細かいのも乗せて
ソースは、トマトをつぶしてにんにくとバジルの葉を一枚入れて瓶詰めにしておいたもの

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卵は、ミントさんのアドバイスどおり、
途中で乗せて、上手に半熟卵に仕上がりましたよ!

うーーーん、おいしい!
〝白ワインに激しく合う〟のも、大いに納得いたしました!

ピッツア・ビスマルク、
まるで太陽と月が一緒になったようなピッツア、
ビスマルクは、その両方が好きだったのかしらね。

でも、この名前は記憶に残るかな・・・
ずっと、ピッツァ・ナンタラカンターラ♪のままになりそう。
お散歩のときも、ナンターラカンターラって歌いながら歩いちゃうもんね♪

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朝の公園散歩では、2羽の白鳥が上手にハートを作っていた。

プラタナス並木も、青空に大きく伸びていた。

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「あたしは、好物の遊び道具のバナナで満足満足♪」

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by echaloter | 2012-02-26 23:58 | 日常の特別

3日間曇りの後の青空、他にすべきことがあっても外へ飛び出す!

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景色がほんの少し黄緑になってきたような気がするね。

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モクゲンジも春への準備をしてるかい??

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かっちゃんがずんずん進む、その先には上のマレと下のマレを分ける土手の道

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日曜日は遠くからも多くの人がここまで散歩にやってくる。

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我が小屋、しっかり立ってるね!

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今日は、水面に写る一人と一匹

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かっちゃんはまだまるまるしてるけど、りんご姫は少し軽いコートになったよ。

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かっちゃ~ん、

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それにしても

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わたしたち

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よく歩くね~。

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ここの柳とヤドリギは、大きな盆栽に見えちゃうね。

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ここはかなり風景が黄緑だ!

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いつもの同じ散歩道、でも空や風の様子で変化するマレの観察散歩は
これから益々多くなる~

「はい~、夜はますますよく眠れる~。ガーガー♪」

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by echaloter | 2012-02-26 23:00 | 日常の特別

今日も小雨、

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でも空気はほんわりしてて

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あたしは、バナナとひそひそ話をしたり、跳ねて一緒に遊んだりしています。


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マレの外側のお散歩の続きは、線路の脇の道から

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この線路の向こうにも、マレと呼ばれる地帯が少し広がっている。
まだ行ったことないな・・・

線路から離れて、マレの一角にある大きなカルフールの裏側へ

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流れが凍ってる、その上をカモが歩く、滑る?!

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おお、畑仕事をしてるおじさんがいるね~

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よく耕されてる土だな

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かっちゃんも、島へ行きたくてうずうずしてるね。

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少し車道を歩いてから、ヴォワゼル川沿いの下のマレの道に入る。

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舟のある風景はいいね~

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ヤナギとヤドリギ、冬の間はヤドリギがヤナギの飾りね。

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夕陽の時間になってきた。

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冬枯れの景色もそろそろ終わりね。

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モネの小道と呼んでる川沿いの小道。

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剪定された枝は

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島の手入れに利用する。

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このヤナギは、もう芽吹き始めているようだ。

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こんな小型重機があったらいいわね、と思って
近くから見たら、耕運機には〝ISEKI〟と書かれていた。

思わず「どうも!」と日本語で挨拶したくなる気持ち、
わかるかな~、わかるわね!
日本はこういう形でも、外国でがんばってるわけだ。

20日の長いお散歩はこれでおしまい。

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「それで・・・島へは、いつ行くんですか???」

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もうちょっと先かな・・・

「もうちょっと先か・・・がっくり~」

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楽しいことは、じっくりじっくりやってくる~♪
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by echaloter | 2012-02-24 23:56 | 日常の特別

今日は霧雨、

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モノトーンの世界で

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あたしは、ネコみたいに丸くなっています。


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これは、20日月曜日のお散歩のお話。

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朝の真っ青な空を切り取りたくて、

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空を見ながら

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街の方へ向かう道から

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公園へ向かう。

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プラタナスの上からはマレがよく見晴らせるだろうな。

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マレの港へ向かったのは午後、

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今日はたくさん畑の仲間たちが来ているな。

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舟がこぎたくて、土が触りたくてうずうずしてくる。

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ピエールが港の一角の木を切り出していた。
「何か建てるの?」
「3階建ての建物を建てて、マレの監視をするんだ・・・」というのは冗談で、
この区画を手入れしている最中で、切り出した木はトニオの薪ストーブ用だそうだ。

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今日は我が島までは行かず、線路沿いの小道を散歩しよう。

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のどかで

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歩くのものんびり、のんびり。

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ここからの眺めは、マレに小さい島が並んでいるのがよくわかる。

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細長い島は、マレのかつての〝街道〟のようなもので

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馬と共にそこを通り、いろんなものを運んだりしたそうだ。

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どこか日本の風景にも似ているところがあるとよく思う。

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足元には、つくしや蓬が・・・

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生えてたらいいなと思って探してみても、それは見つからないのであった!

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à suivre 続く♪
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by echaloter | 2012-02-23 23:52 | 日常の特別

街の静かな通り散歩


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今朝は霜が降りている。寒い!
それでも、空気の入れ替えで窓を大きく開け放って平気でいられる。

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お昼前の公園は、清々しくて、ひねもすのたり・・・そんな言葉が浮かんだ。

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冬の間恋しかった太陽と青い空を思いっきり吸収したくて、午後も街へお散歩だ。

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静かな道を選んで、

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普段はあまり来ないカテドラルの横の公園でひと休み。

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「いつものあたしの散歩公園よりも人がたくさんいるね~」

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かっちゃんは、なんだか落ち着かない様子だ。

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カテドラルの絆創膏はなかなか取れないね。

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カテドラルの裏側に回って

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かつての城壁の脇の小道へ

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何度か入ったことのあるサロン・ド・テ、また来ようと思うけれど
いつも結局、家でゆっくりお茶を飲んでしまう。

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城壁の小道を出て

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いたいた

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以前にも会ったことのあるかっちゃんと同じ白黒のネコ

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かっちゃんの様子を伺ってる

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かっちゃんは、なぜか尻尾を振っていた・・・

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同じ白黒で嬉しかったのぉ??

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「また会いに来るね」

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剪定された木々がまるで現代アートのように空に向かってる。

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それから、一人と一匹は、いつもの姫りんご通りをゆっくり歩いて
家に帰ったとさ。

なんでもないお散歩の幸せ!
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by echaloter | 2012-02-23 08:16 | 日常の特別

Sourire ほほえみ


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晴れの日が続くようになってきた。昼間は気温が10度を超えるようになってきた。

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オスのカモの美しい緑の頭は、陽の加減で美しい青に見えるときがある。

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緑の葉っぱは生き生きとしてきているようだし

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木々は、芽吹きの前の最後の調整をしているみたい。

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「あたしは・・・気持ちのいい朝は、のんびり伸びをしたくなるのよ~」

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公園ではバラの枝が太陽の方を向いて伸びようとしている。

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ポプラにも小さいけれど、新芽が見える。

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枝で枝をくくりつける、とても美しいと思う。

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ああ、空が青い!

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雨水の日に、お雛さまに正面から挨拶をした。「久しぶり!!」

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このやさしい微笑みは、この季節にぴったりだ。

雨水から春分の日までは、冬の終章、春の序章、
そんな感じの空模様、風の音、自然の声、木々の歌・・・
いい季節になるな。
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by echaloter | 2012-02-21 23:13 | 日常の特別