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by echalote
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×・- 昭和の薫る箪笥より ビーズ刺繍のバック -・×


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開けると本当に昭和の香りがする古い箪笥があって
その中をごそごそとしていたら
私の知らない世界がでてきた。

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ビーズ刺繍のパーティーバック。
どんなパーティーで使われてたのかな。
母が若いころに使ったものであろう。

昭和の薫り美術館なるものがあったら
このままそこに飾っておいてもらいたい
そんな気持ちになる。

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当時の職人さんの丁寧な仕事振りと思いと心意気
そして、どこか粋な感じ
箱を開けたとき、一瞬にしてそういうもの全部が湧き上がってきた。

浦島太郎の玉手箱の煙り・・・も、こうやって湧き上がってきたものだったのかもしれない。

もうこのお店は存在しないのだろうか。


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あじさいの色も少しずつ沸いてくる。

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朝のかわいらしい色合い

夕方の儚げな色合い

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この色づき始めたころのあじさいが、いちばん好きだな。


公園のバラの中で、今いちばん多く咲いているのがELLE。

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ELLEの花の色も朝はかわいらしく
夕方は儚げに見える。

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川の掃除船、今日はおしゃれにも3色揃っている!

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夕方、その傍を通ってみると〝磯〟の香りがした。

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蔓バラが本格的に咲き始めた。

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「あたしも朝は、バラ色の光に包まれていました。」 ^^
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by echaloter | 2013-06-19 23:53 | 日常の特別